2012年05月14日

核酸


核酸は(A)、(B)、(C)、(D)、(E)という元素組成からなり、タンパク質に比べると(F)は含まれないことや、(G)の含有量が9-10%含むのが核酸の特徴である。核酸は酵素の(H)により、(I)に加水分解される。(I)は塩基、ペントース、リン酸から構成され、(J)結合でつながっている。また、ペントースと塩基を合わせたものを(K)と言う。塩基のプリン基には(L)と(M)が含まれる。ピリミジン基には(N)と(O)と(P)が含まれる。ペントースにはRNAを構成する(Q)とDNAを構成する(R)がある。

(A)C(B)H(C)O(D)N(E)P(F)硫黄(G)リン(H)ヌクレアーゼ(I)ヌクレオチド(J)共有(K)ヌクレオシド(L)アデニン(M)グアニン(N)シトシン(O)チミン(P)ウラシル(Q)リボース(R)デオキシリボース cf.ヌクレオシド+リン酸→ヌクレオチド


プリンの(A)または、ピリミジンの(B)とリボースの(C)が(D)結合したものを(E)と言う。リボースの代わりに、デオキシリボースと結合したものは(F)である。また、ヌクレオシドにリン酸が(G)結合でつながったものが(H)である。

(A)N9(B)N1(C)C1(D)N-β-グリコシド(グルコシド)(E)リボヌクレオシド(F)デオキシリボヌクレオシド(G)ホスホエステル(H)ヌクレオチド
cf.デオキシヌクレオシドはリン酸とホスホエステル結合でつながり、デオキシヌクレオチドになる。


ヌクレオチドはペントース間が(A)結合でつながり、(B)になる。デオキシヌクレオチドは(A)結合でつながり、(C)になる。核酸の一次構造とは核酸を構成するヌクレオチドあるいはデオキシヌクレオチドの(D)から(E)までのヌクレオチドあるいはデオキシヌクレオチドの(F)のことを言う。また、核酸の二次構造とは(G)のことである。塩基のAとT、GとCの含有量が同じであることを(H)と言う。DNA構造のX線結晶構造解析の画像の中心に見られる十字型は(I)を表している。

(A)3’-5’ホスホジエステル(B)RNA(C)DNA(D)5’-末端(E)3’-末端(F)配列(G)二重螺旋構造(H)Chargaffの規則(I)螺旋の形式


DNAは構造上は(A)、(B)の相補した二本の(C)からなっている。(D)は螺旋外部に、(E)は螺旋内部にあり、(F)結合で結ばれている。AとTの間は(G)本の、CとGの間は(H)本の(I)結合が存在する。A-T、C-Gの間の結合の合成を(J)と言う。また、塩基平面は螺旋の長軸に対して(K)になっている。DNA二十螺旋は直径(L)nm。一回転あたりで(M)塩基、(N)nmとなっている。二重螺旋には(O)と(P)の溝がある。縦の(Q)と横の(R)により、二重螺旋は安定している。DNAの二重螺旋構造の主な存在形式は(S)型であるが、塩濃度や湿度の変化により(T)型や(U)型もあり、二重螺旋には(V)性がある。

(A)逆平行(B)右手螺旋(C)ポリヌクレオチド(D)糖(デオキシリボース)、リン酸(E)塩基(F)水素(G)2(H)3(I)水素(J)塩基相補規則(K)垂直(L)2(M)10(N)3.4(O)主溝(P)副溝(Q)疎水性塩基(R)水素結合(S)B(T)Z(U)A(V)多様


DNAは(A)性溶液中でシトシンのN-3はプロトン化されて、グアニンのN-7と水素結合でつながる。同時に、シトシンのN-4水素もグアニンのO-6と水素結合を構成する。これらを(B)結合と言う。DNA二重螺旋がさらに螺旋になって形成した構造を(C)と言う。螺旋の方向とDNA二重螺旋の方向が一致しているものを(D)と言い、方向が逆のものを(E)と言う。真核生物のミトコンドリアや葉緑体DNAは(F)構造をとっている。また、真核生物核内染色体は(G)と(H)から構成され、その基本単位は(I)と言う球状粒子である。(H)には5種類の(J)があり、(J)は(K)と(L)に富んでいる。

(A)酸(B)Hoogsteen水素(C)超螺旋構造(D)正の超螺旋(E)負の超螺旋(F)環状超螺旋(G)DNA(H)(塩基性)タンパク質(I)ヌクレオソーム(J)ヒストン(K)アルギニン(L)リシン


遺伝子は構造上から定義すると、DNA分子の(A)で、その(B)の配列は遺伝子の機能を決定する。ゲノムはDNA分子の(C)である。

(A)特定領域(B)ヌクレオチド(C)全部の配列


mRNA含有量はトータルのRNAの中では(A)。種類は(B)。半減期は(C)。プライマリー産物は(D)でmRNAになるには(E)が必要である。(E)の過程においては、(F)が除かれ、(G)がつながり、mRNAとなる。通常5’末端には(H)が結合していて、この構造を(I)と言う。(I)は(J)と結合して、(K)に参加し、酵素の(L)による分解から保護する。またmRNAの(M)に関与する。3’末端には数十から百あまりの(N)からなる構造があり、これを(O)と言う。(O)は(P)と結合する。(O)はmRNAの(Q)に関与し、mRNAの(R)。また、(S)に関与する。

(A)最も少ない(1-5%)(B)最も多い(C)一番短い(数分から数時間)(D)ヘテロ核RNA(heterogeneous nuclear RNA、hnRNA)(E)プロセシング(スプライシング)(F)イントロン(G)エキソン(H)7-メチルグアニン(I)キャップ構造(J)キャップ結合蛋白(K)翻訳の開始(L)RNase(M)核内から細胞質への転移(N)アデニンヌクレオチド(O)polyA鎖(P)polyA結合蛋白(Q)核内から細胞質への転移(R)安定性を高める(S)翻訳開始の制御
Cf.スプライシングはイントロンの除去、プロセシングはさらに広い意味を持つ。


mRNA分子の5’末端の(A)から、塩基三つが1セットでペプチドのアミノ酸を決定する。この順序の組み合わせを(B)または(C)と言う。(A)後の連続遺伝暗号からなる(D)を含まないヌクレオチド配列を(E)と言う。これはペプチド鎖をコードする配列である。

(A)AUG(B)トリプレット コード(C)コドン(遺伝暗号)(D)終結シグナル(終了コード配列または終止コドン)(E)open reading frame (ORF オープンリーディングフレーム)


真核生物と違い、原核生物とミトコンドリアmRNAは(A)と(B)を持っていない。原核生物の一つのmRNAは機能的に関連する何種類かのタンパク質をコードしている。このようなmRNAを(C)と言う。真核生物のmRNAは通常、一つの蛋白質合成の鋳型となるこのようなmRNAを(D)と言う。

(A)5’-キャップ構造(B)3’-ポリA構造(C)polycistron(D)monocistron

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転移RNA(tRNA)は蛋白質合成の(A)となっていて、アミノ酸の(B)でもある。分子量の(C)核酸である。tRNAの一次構造では、10-20%の(D)、(E)などの稀少塩基を含んでいる。また3’-末端は(F)である。二次構造は(G)状となっている。(H)、(I)、(J)、(K)というループが存在する。三次構造は(L)型になっている。tRNAの機能は(M)を活性化し、(N)に運んで(O)に参加することである。

(A)アダプター(B)キャリア(C)一番小さい(D)DHU(E)TΨC(F)CCA-OH(G)クローバーリーフ(H)DHUループ(I)TΨCループ(J)アンチコドンループ(K)Variable loop(L)逆L字(M)アミノ酸(N)リボソーム(O)蛋白質の翻訳

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リボソームRNAは細胞内で一番多いRNAである。(A)の組成成分であり、(A)は(B)と(C)からなる。snmRNA(small non-messenger RNA)の機能には(D)に参加、(E)に参加、(F)に参加することなどが挙げられる。また、触媒活性を持つ小分子RNAを(G)と言う。

(A)リボソーム(B)rRNA(C)リボソーム蛋白(D)hnRNAの修飾、輸送(E)rRNAの転写後修飾(F)遺伝子発現のレギュレーション(G)リボザイム

12
核酸は(A)nmの所に、(B)の(C)構造による最大吸収がある。よって吸光度の測定により、核酸定量をすることができる。(A)nmの紫外光密度を(D)と言う。この性質を利用し、(E)の定量や(F)の判定を行う。

(A)260(B)プリンとピリミジン(塩基)(C)共役結合(D)OD Value(optical density value)(E)DNAやRNA(F)核酸サンプルの純度

13
DNAの変性とはDNA二重螺旋の(A)間の(B)が破壊され、(C)になる過程を言う。DNA変性の際は、(D)だけが破壊され、(E)は変化しない。DNA変性の際は(F)が高くなる現象を(G)と言う。

(A)塩基(B)水素結合(C)一本鎖(D)二次構造(E)一次構造(E)OD260(F)増色効果

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DNAの変性は非常に狭い温度で起きる。(A)が最大値の(B)%に達する時の(C)を(D)と言う。これは(B)%のDNAが(E)になる時の温度である。(D)は(F)、(G)、(H)、(I)の影響を受ける。

(A)紫外吸収(B)50(C)温度(D)Tm(melting temperature)(E)一本鎖(F)GとCの含有量(G)DNA分子の大きさ(H)pH(I)イオン濃度
Cf.G-Cは3つの水素結合を持つので、2つの水素結合を持つA-Tよりも高い温度で融解する。

15
変性したDNAは適当な条件で二重螺旋構造を回復することができ、この現象を(A)と言う。熱変性したDNAを緩やかに冷却すると再生することができ、この過程を(B)と言う。(C)温度はDNA再生の最適温度である。DNA再生の際、溶液のOD260が低くなることを(D)と言う。

(A)再生(B)アニーリング(C)Tm値より5度低い(D)減色効果

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DNA再生の時に異なる種類の(A)分子あるいは(B)分子を入れると、ある程度の塩基相補のある一本鎖の間に(C)を形成することができる。この過程を(D)と言う。核酸を加水分解する酵素を(E)と言う。(E)の機能はとしては、生物体内の(E)は細胞内外の(F)を(G)することである。

(A)ssDNA(single stranded DNA)(B)RNA(C)ヘテロ二重鎖(D)hybridization(E)ヌクレアーゼ(F)核酸(G)デグラデーション
posted by 生化学単位欲しい at 05:09| 核酸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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