2016年11月03日

卒業しました。

生化学って複雑で難しかったです。
大学は卒業しましたが、後輩のためにサイトは残します。
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2012年07月25日

生化学のテストが終わりました。

生化学のテストが終わり、ブログの記事の訂正もしました。
しばらく、アクセス数を見ていなかったのですが、
予想以上に多くのアクセスがあり、驚いています。
(もっと早く修正や訂正をすべきでした。)

生化学のテストの結果ですが、かなりできました。
8割を十分に超える点数で、周りの他のできのよい人と比べても、
10点以上も上でした。(中には45点の人もいました。)
本当は9割以上を取る予定だったのですが、
脂質代謝の問題が、かなり難しく、残念でした。
でも、クラスではトップクラスの成績だと思うので、満足しています。
(もしかしらたトップかも?)
posted by 生化学単位欲しい at 00:55| 挨拶・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その他、作りかけなどです。

断片的な知識や作りかけの部分です。

原核生物のRNAポリメラーゼのコアエンザイムには(A)という、(B)個のサブユニットにより構成される。ホロエンザイムはそれに加え(C)と言うサブユニットがあるため、計(D)個のサブユニットから構成される。(C)の機能は(E)である。RNAポリメラーゼが結合して転写が始まるDNAの部位を(F)と言う。(F)配列の(G)部位には塩基配列が(H)の(I)が存在する。また、(J)部位には塩基配列が(K)の配列が存在する。

(A)ααββ’(B)4(C)σ(D)5(E)プロモーターの認識(F)プロモーター(G)-10領域(H)TATAAT(I)Pribnow box(J)-35(K)TTGACA


一つの代謝経路に関する遺伝子を(A)と言い、(B)とその付近の(C)からなる(D)配列のことである。

(A)オペロン(B)プロモーター(C)オペレーター(D)転写制御
Cf.オペレーターとは転写を調節する配列


DNAの持つ(A)は(B)により、mRNAに転写され、その後(C)として、(D)されることを、形質発現と言う。

(A)遺伝情報(B)RNA transcription(C)アミノ酸の配列(D)transcription


細胞の生存に関わる重要な遺伝子(TCA回路を発現する遺伝子など)は、ほとんどすべての細胞で、発現されていて、この遺伝子を(A)と言う。

(A)housekeeping gene(ハウスキーピング遺伝子)


オペロンには、通常二つ以上の(A)、および(B)、(C)と(D)により構成される。

(A)coding sequence(B)プロモーター(C)オペレーター(D)転写制御配列


乳酸オペロンには(A)、(B)、(C)と言う三つの酵素の発現を行う遺伝子が存在する。グルコースとラクトースが存在する場合、効率のよい(D)を優先的に使うことを(E)と言う。

(A)βガラクトシダーゼ(ラクトースをグルコースとガラクトースに分解)(B)ガラクトシドパーミアーゼ(ラクトースの取り込み)(C)アセチルトランスフェラーゼ(ラクトースの活性化)(D)グルコース(E)カタボライトリプレッション


乳酸オペロンには、(A)と(B)の二つの部分が存在する。(A)により(C)が合成される。(B)には(D)、(E)、(F)の部位が存在する。乳酸オペロンでは、(G)が(H)に結合することにより、転写を抑制している。しかし、(G)に(I)が結合すると、(G)は不活性化される。

(A)コード遺伝子(B)調節遺伝子(C)enzyme(酵素)(D)オペレーター(E)プロモーター(F)CAP結合部位(G)リプレッサー(抑制因子)(H)オペレーター(I)誘導物質(ラクトース)Cf.ラクトースcf.オペロンには抑制因子をコードする遺伝子も存在する。
I CAP P O Z Y A


乳酸オペロンにおいては、ラクトースがあり、グルコースがない(または減少した)場合は、(A)が上昇する。(A)は(B)を活性化させる。そして、(A)と(B)は(C)に結合し、転写が開始される。また、転写開始時には(D)にRNAポリメラーゼが結合する。リプレッサーが結合するのは(E)である。

(A)cAMP(B)CAP(catabolite gene activator protein)(C)プロモーター(D)プロモーター(E)オペレーター


miRNAは特定の(A)の(B)末端の(C)内に(D)を作り、(E)させる。(このmiRNAは、二本鎖の内の片方が(F)と結合している。)siRNAは細菌やウィルス由来の二本鎖RNAが切断され生じたもので、標的のRNAと(G)を形成し、遺伝子発現による蛋白質の産生を(H)させる。

(A)mRNA(B)3’(C)非翻訳領域(D)RNA-RNA二本鎖(E)翻訳を停止(F)RNA-induced silencing compkex(RISC)(G)RNA-RNA二本鎖(H)抑制
posted by 生化学単位欲しい at 00:46| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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